特徴1:高齢の方からお子さんまで地域医療に貢献できる整形外科を目指します
当院は、高齢者の運動器疾患の治療や骨折の治療、骨粗鬆症の治療、お子様の成長期におけるスポーツ障害、そしてスポーツ愛好家から競技者まで幅広い診療に対応しています。
患者様それぞれの目標に寄り添い、「痛みを取る」だけでなく、「やりたいことができる身体を取り戻す」ことを目指して診療をおこないます。
特徴2:変形性膝関節症治療についてさまざまなニーズに対応できる整形外科
変形性膝関節症の症状について
変形性膝関節症のひざの痛み
変形性膝関節症のレントゲン変化
従来の変形性膝関節症の治療
近年の変形性膝関節症の治療
近年はヒアルロン酸注射と手術の間に「新たな治療法」が確立されてきています
特徴3:Coolief(クーリーフ)ラジオ波焼灼療法
横浜駅周辺 初導入!
ラジオ波焼灼療法(Coolief)
ラジオ波焼灼療法は変形性ひざ関節症に対する新たな治療法です。
ラジオ波を使って痛みを感じる神経を部分的に焼灼することでひざの痛みを軽減します。
ラジオ波治療について
Cooliefは保存療法と手術療法の中間に位置する治療法で、
人工関節などの手術を受けられない方、またはヒアルロン酸注射などの
従来の保存療法では疼痛が軽減しない患者さまが対象です
ラジオ波による治療のすすめ方
step1
局所麻酔を行います
step2
エコーガイド下に末梢神経に併走する血管を同定し同部位に専用の針を刺しラジオ波を当てます
step3
針を抜き、止血します
step4
針の刺入部の皮膚を消毒しテープを貼って終了です
治療後の痛みについて
治療後の痛みについて、ラジオ波による治療で痛みが全く無くなる事はありません。
米国で実施した臨床試験では、痛みの程度が半分になったという割合は74%でした。
その痛み度合いで、10が一番痛いと感じる10段階のうち平均は3−4でした。
クーリーフ治療の費用
治療費は、公的医療保険の適用となります。
治療費は点数によって定められており、患者さんの窓口負担割合に応じた費用となります。
| 負担割合 | 費用目安(片膝 1回) |
|---|---|
| 3割負担 | 約50,000~60,000円 |
| 2割負担 | 約33,000~40,000円 |
| 1割負担 | 約16,000~20,000円 |
特徴4:PRP療法/APS療法
PRP療法(多血小板血漿療法)
RP療法は海外では2000年頃からサッカー選手やメジャーリーガー、
プロゴルファーの怪我の治療などに使われており、近年日本においても
注目されてきている再生医療の一つです
PRP療法は患者さん自身の血液から血小板を濃縮して抽出し、患部に注射する治療法
血小板には成長因子が豊富に含まれており、組織の修復を促進
それにより自然治癒力を活性化し、痛みの軽減や機能改善が期待できます
PRP療法(自己タンパク質溶液療法)
APS(自己タンパク質溶液)は血液からPRPを分離し特別な加工を加えることで、ひざ関節症の治療に有効といわれる成分を高濃度に抽出するため次世代PRP、高濃度PRPとも言われます。
APS療法は、ヒアルロン酸注射や痛み止めでは痛みがとれなくなってきたが、人工関節の手術はまだしたくないと考えている方に特におすすめとなります。
PRP療法/APS療法の費用(自由診療)
| 項目 | 費用 | |
|---|---|---|
| PRP療法 | 一般 | 120,000円(税込) |
| 学生 | 95,000円(税込) | |
| APS療法 | 280,000円(税込) | |
特徴5:体外衝撃波治療器
テニス肘や足底筋膜炎が今までの治療でなかなか治らないかたに新たな治療の選択肢になります。
体外衝撃波治療は筋肉、骨、靱帯や腱などに低出力の衝撃波を与えることで組織の再生を促し痛みを取り除く治療法です。
治療の特徴
- 1回約6分と短時間
- 日帰り治療
- 除痛効果は持続性があり副作用が少ない
日々忙しい方、大会を控えたスポーツ選手や手術に抵抗がある方にお勧めです。
対象疾患
- 足底筋膜炎
- アキレス腱炎
- 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
- 変形性膝関節症
- 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
- 手根管症候群
- 石灰沈着性腱板炎
- 肩関節周囲炎(五十肩)
- 離断性骨軟骨炎
治療頻度
- 週1回
- 3~6回程度
体外衝撃波治療器の費用(自由診療)
| 対象 | 費用 |
|---|---|
| 一般 | 3,900円(税込)/1回 |
| 学生 | 3,000円(税込)/1回 |
特徴6:超音波骨折治療器
骨の形成を促進し、骨折の治癒期間を
約40%短縮する効果が期待できます。
超音波骨折治療器の費用(自由診療)
1回:20分
| 対象 | 費用 |
|---|---|
| 一般 | 700円(税込)/1回 |
| 学生 | 500円(税込)/1回 |
特徴7:骨密度検査(DEXA法)
当院では最新の器械で腰と大腿骨の骨密度を測定できます
骨粗鬆症の治療
- 食事療法
- 運動療法
- 薬物療法
骨粗鬆症の食事療法
カルシウムを積極的にとることが重要。
しかしカルシウムは吸収しにくい栄養素です。
カルシウムの吸収を助けるビタミンD
骨の形成を助けるビタミンKも
同時に摂取するとよいでしょう。
骨粗鬆症の運動療法
1.片足立ち訓練
壁やテーブルにつかまっても良い
左右1分ずつ 1日3回ずつ
2.立ち上がり訓練
はじめは椅子に座った状態から
できる人はスクワットでも良い
10回1セット 1日3回
運動をすると骨の量が増えるだけではなく、筋力、体のバランスが改善して転倒しにくくなる
骨粗鬆症の薬物療法
骨粗鬆症の薬は以前は飲み薬がメイン
最近は注射製剤が出ててきている
飲み薬で骨密度の上昇が乏しい場合には
注射製剤に切り替えると骨密度が
上昇することがあります。
特徴8:治療用インソール
特徴9:リハビリテーション
保険リハビリテーション
*低下した筋力や関節の動く範囲の改善を図り、立ち上がり、歩行、階段など の日常生活動作の獲得や、障害された機能を回復し職場復帰などの社会活動ができるように、またより高度な能力が必要なスポーツ活動への復帰を目指して行われます。
自費リハビリテーション
*医療保険でのリハビリを終了したがさらにリハビリを希望している方
*医療保険でのリハビリ適応外の部位や疾患に対するリハビリ
*筋力や体力の維持を希望される方
アスレチックリハビリテーション
*治療終了から競技復帰までのサポート
*トレーニングのサポートを受けたい方
*スポーツの良い成績を上げたい方
自費リハビリテーション
アスレチックリハビリテーション
| 20分 | 3500円(税込) |
|---|---|
| 40分 | 7000円(税込) |
| 60分 | 10000円(税込) |